「美術の窓」2025年12月号に「海風」の作品評が掲載されました。
〈磯部 靖氏・評〉
遠景に都市を眺める風景を、秋山作品ならではのロマン溢れる浮揚感とともに描いている。たくさんの雲の中には人物がいて、それぞれが楽器を演奏している。そういった情景の中に立つ女性と犬が、鑑賞者の共感を誘いながら存在感を見せる。
この作品は、2025年10月15日~27日に開催された「第78回二紀展」に出品したものです。
去る10月23日より開催されておりました第99回道展は、11月2日、11日間の日程を終え、閉幕いたしました
私は、「風の橋」(F130)と題した作品を出品させていただきました。期間中、多くの皆様にご高覧いただき、お声をかけていただきました。ありがとうございました。
なお、移動展は、
・釧路市民美術館にて 令和7年11月25日~30日
・帯広市民ギャラリーにて 令和8年1月15日~20日
の日程で開催されます。
国立新美術館で開催されました「第78回二紀展」が閉幕いたしました。
私は、「海風」(F130)と題した作品を出品させていただきました。
ご高覧くださいました皆様、たいへんありがとうございました。
第99回の道展(北海道美術協会展)の開催が近づいて参りました。会場は、例年通り札幌市民ギャラリーです。多くの皆様方にご高覧いただきたく、ご案内いたします。
私は、「風の橋」(F130)と題した作品を出品しております。
東京有楽町の銀座アートホールで開催されていました「第9回 2+4月の出会い展」が終了いたしました。
私は、「陸風」(F20号)という作品を出品させていただきました。
開催期間中、多くの方々にご来場、ご高覧いただきましたこと、心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。
18日間に渡って開催されていました「第25回アール伏古絵画展」が、6月12日に閉幕いたしました。
ご来場、ご高覧くださいました皆様、ありがとうございました。
私は、
「旧家の裏庭」(F20号)
という作品を出品させていただきました。
9回目を迎えました「2+4月の出会い展」が左記の日程で開催されます。東京二紀の準会員、一般会員の皆さんによる展覧会ですが、今年もお仲間に加えていただきました。
私は、「陸風」(F20号)というを作品を出品させていただきます。
是非ご高覧いただきたく、ご案内させていただきます。
会場は、銀座アートホールです。
第25回を迎えた「アール伏古絵画展」が左記の要領で開催されます。
10名のアール伏古会員の皆さんの作品が会場である「カフェ・アカリ」に展示されます。
私も、賛助会員として下記の作品を出品させていただきます。
「 旧家の裏庭 」 (F6号)
多くの皆様にご高覧いただきたく、ご案内申し上げます。
去る5月14日(水)から、札幌市民ギャラリーで開催されておりました「第33回教職員OB美術展」は、600名ものご来場者をいただき、5月18日(日)に終了いたしました。
私は、「祈り」(F6号)という作品を出品させていただきました。
ご来場、ご高覧くださいました皆様、ありがとうございました。
「祈り」(F6号)
33回目を迎えました教職員OBによる美術展が開催されます。
期間は、5月14日~18日の5日間。
会場は、例年通り、札幌市民ギャラリーです。
私は、「祈り」と題した作品(F6号)を出品させていただきます。
多くの皆様にご来場、ご高覧いただきたく、ご案内いたします。どうぞよろしくお願いいたします。
札幌市中央区の北門信用金庫・札幌支店の店内で行われていました「ホワイト展」が終了しました。
ご高覧くださいました皆様、ありがとうございました。私は下の作品を展示させていただきました。
「冬の朝」
「梅」
北門信用金庫・札幌支店(札幌市中央区南2条東2丁目)の店舗内に作品が展示されました。
2月28日(金)まで展示されます。ご高覧いただけると幸いです。
1月16日から帯広市民ギャラリーを会場に開催されました「道展 第76回帯広移動展」は21日、終了いたしました。ご来場、ご高覧くださいました皆様、ありがとうございました。
1月13日から東京・有楽町の「銀座アートホール」で開催されていました「SALON DE 2025」が19日、閉幕いたしました。ご来場、ご高覧くださいました皆様、ありがとうございました。
同展覧会に、私は下の三作品を出品させていただきました。
(左)あじさい F3
(中)旧家の裏庭A F6
(上)旧家の裏庭B F6
2024年11月に釧路市立美術館で開催されたのに続き、道展の移動展が帯広に会場を移して開催されます。
開催期間 / 2025年1月16日(木)~1月21日(火)
会 場 / 帯広市民ギャラリー
多くの皆様方にご高覧いただきたく、ご案内いたします。
新年早々、とても素敵なギフトを頂戴しました。
MOA美術展に作品を出品した記念に、尾形光琳作「紅白梅図屛風」(国宝)を模した屏風とお花をいただきました。ありがとうございました。MOA美術館もぜひ訪れてみたいと考えています。
展覧会 "SALON DE 2025" が1月13日から1週間、東京・有楽町の「銀座アートホール」で開催されます。
私は、「旧家の裏庭(F6)」という作品を2点と「あじさい(F3)」という作品を1点の計3点を出品させていただきました。多くの皆様方にご高覧いただきたく、ご案内いたします。
〈会場案内〉
「美術の窓」〈生活の友社〉2024年12月号に、「地球の鼓動」の作品評が掲載されました。ご紹介いたします。
〈 磯部 靖氏・評 〉
「大きな渓谷の上空を、たくさんの人々が風に乗って飛び去っていく。それらがどこか精霊的なイメージを湛えていて面白いと思う。奥から手前への動きは、これまでにない展開でもあるし、起伏する大地の荒々しさもやわらかな表情もじっくりと捉えられている。それらの人々を眺める、峰に腰掛けた人物の存在もまた印象的である。」
「地球の鼓動」(F130)は、新国立美術館で2024年10月16日~28日に開催された第77回二紀展に出品した作品です。
去る10月16日より開催されておりました第98回道展は、11月3日、19日間の日程を終え、無事、終了いたしました。ご高覧くださいました皆様、ご来場いただきありがとうございました。
この後、移動展が11月末に釧路市立美術館、年明け1月に帯広市民ギャラリーで開催されます。こちらもご期待ください。
油彩の作品が展示される市民ギャラリー第1室の様子です。
私は、「霧の向こう」(F120)と題した作品(写真右)を出品いたしました。
10月28日、国立新美術館で開催されていました第77回二紀展が閉幕しました。私は「地球の鼓動」(F130)という作品を出品させていただきました。ご高覧くださいました皆様、感想等をお寄せくださった皆様、ありがとうございました。
地球の鼓動 (F130)
第77回二紀展が開催されています。
会場は、東京・六本木の国立新美術館。
会期は、10月16日(水)から10月28日(月)の12日間です。
〈10/22 は休館日です。〉
私は、「地球の鼓動」という作品(F130)を出品しております。多くの方々にご高覧いただきたく、ご案内申し上げます。どうぞよろしくお願いいたします。
98回目を迎えました北海道美術協会(道展)の展覧会が開催されています。
会場は、例年通り、札幌市民ギャラリーです。
会期は、10月16日(水)から11月3日(日)の19日間です。
〈10/21、10/28 はギャラリーの休館日〉
私は、「霧の向こうに」(F120)という作品を出品させていただきました。期間中、多くの皆様にご来場、ご高覧いただきたく、ご案内いたします。
なお、本年度の移動展は道東の帯広と釧路で開催される予定です。こちらの方もお越しいただけますよう、ご案内いたします。
《移動展》
【釧路】2024年11月26日 ~ 12月1日
釧路市立美術館
【帯広】2025年1月16日 ~ 1月21日
帯広市民ギャラリー
東京都中央区の「銀座アートホール」を会場に開催されておりました「2月(+4)の出会い展」は、6月16日、無事に最終日を迎え、全日程を終了いたしました。
私は、今回の展覧会に
「空に舞う」 ( F30号 )
を出品させていただきました。(写真左)
ご高覧くださいました皆様、ありがとうございました。心より御礼申し上げます。
展覧会中、一日だけでしたが、会場を訪れることができました。会場で東京二紀所属の皆様方にお目にかかり、お話しできたことはたいへん貴重な時間となりました。ありがとうございました。
例年2月に開催されております「2月の出会い展」は、本年度6月10日~16日の日程で「銀座アートホール」を会場に開催されます。
この企画は、東京二紀準会員、一般の方々による展覧会ですが、私も北海道から参加させていただきます。
出品したのは
「空に舞う」 (F30号)
です。
皆様方には是非ご高覧いただきたく、ご案内申し上げます。どうぞよろしくお願いいたします。
5月15日より札幌市民ギャラリーで開催されておりました「第32回教職員OB美術展」は、本日(5月19日)閉幕いたしました。
本年度は、絵画、書道、写真、版画、工芸の作品37点が展示されました。
私は、「mum(きく)」と題した作品(F4号)を出品させていただきました。
開催期間中、会場に足をお運びくださいました皆様、ご高覧いただきありがとうございました。また、作品の感想をお寄せくださった皆様、心より感謝申し上げます。
次年度の第33回の展覧会にも是非関心をお寄せくださいますようお願い申し上げます。
32回目を迎えました教職員OBによる美術展が開催されます。
期間は、5月15日~19日の5日間。
会場は、例年通り、札幌市民ギャラリーです。
私は、「mum(きく)」と題した作品(F4号)を出品させていただきます。
多くの皆様にご来場、ご高覧いただきたく、ご案内いたします。どうぞよろしくお願いいたします。
教職員OB美術展は、元・美術科教員の作品みならず、退職後に創作活動を始められた他教科の教員の方々の作品も展示されています。
東京上野公園の東京都美術館で開催されておりました「第16回春季二紀展」が、去る3月31日、無事終了いたしました。
私は、「霧の向こう(F120)」と題した作品(写真右)を出品させていただきました。作品を会場でご高覧いただき、感想をお寄せ下さった皆様、誠にありがとうございました。心よりお礼申し上げます。
「第75回記念二紀展」は、今秋、乃木坂の国立新美術館を会場に開催される予定です。この記念大会に向け、引き続き精進して参りたいと思います。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
第16回 春季二紀展が3月25日~31日の期間、開催されます。
東京都美術館(東京都台東区上野公園8-36)のロビー階会場には、絵画と彫刻の作品500点余りが展示されます。会場にお運びの上、ご鑑賞いただきたくご案内いたします。なお、私も出品させていただきました。
二紀会は、今秋、第75回記念二紀展を乃木坂国立新美術館で開催の予定です。こちらの方もご期待いただけると幸いです。
東京銀座の「銀座アートホール」を会場に開催されておりました "SALON DE 2024" が無事終了いたしました。
ご高覧いただきました皆様方に厚くお礼申し上げます。また、出品しました私の作品に感想をお寄せ下さった皆様、ありがとうございました。感謝申し上げます。
ご案内しましたように、会場では、今回油彩3点をご覧いただきました。それらの内から2点と会場の様子を以下に掲載いたします。
銀座アートホールの展示会場の様子です。
mum SM
薔薇の季節 F6
寒さが一段と厳しくなってきた今日この頃。今年も、銀座アートホールにて開催される【SALON DE 2024】に、作品を出品させていただきます。今年は、油彩3作品 ー[薔薇の季節] [mum(きく)]F6サイズ [mum]SMサイズ -を出品いたします。
[薔薇の季節]は、ばらの植え込みの前で空を見上げる女性に、希望をたくした作品です。
[mum(きく)]は、花びんに入った白い菊の生命力を表現しました。
[mum]は、光の中の白い花の中に感じた色彩を表現しました。
お近くにお越しの際は、お気軽にお立ち寄りください。
[玉蜀黍(とうもろこし)]17cm×12.3cm
2023年11月9日 色鉛筆
秋山 久美子
第97回道展は、多くの皆様にご来場いただき、無事終了致しました。会場で皆様とお話させていただき、たくさんの刺激を頂きました。ありがとうございました。これからも精進して参ります。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
なお道展は、1月18日から帯広にて移動展が開催されます。本展とはまた一味違った展示がお楽しみいただけるかと思います。こちらの方も、どうぞよろしくお願いいたします。
[鷹の爪」 F3
2023年11月10日 水彩色鉛筆
秋山 久美子
第97回道展が始まりました。
私は「上昇気流」油彩S100を、出品いたしました。昨年も同じ題名の作品を出品いたしましたが、この作品は昨年の明るい希望のイメージとは違い、青以外の色みをおさえた静かな印象で仕上げました。希望に向かう姿にも、多様な視点があることを意識しています。
ご高覧いただけますと幸いです。
鑑賞のしおり 油彩①
今年の鑑賞のしおりに、文章を載せていただきました。今回の出品作品を鑑賞する際の参考にして頂ければと思います。
秋山久美子展~とぶこと・まうこと・たびだつこと~が、昨日無事終了いたしました。約2か月という長い間、在廊できる期間が限られていましたが、スタッフの方々から皆様のお声を聞かせていただきました。これからの制作に生かしていきたいと思います。
ご来場くださった皆様、この個展にご協力いただいた皆様に、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
室蘭民報に、展覧会開催の記事が掲載されました。作品と展示の意図を、すっきりとした文章でまとめてくださいました。
私の中の『道展』を振り返ることができました。
作品紹介
【Oregon Window】 F150 2001年
アメリカ西海岸オレゴン州の小さな町で、ショーウインドウを見かけた時に得た印象で描きました。慣れない土地での不安な気持ちを和らげ、楽しい何かが始まる期待を感じさせてくれる、そんなガラスの向こうの景色でした。
【American Dream Catcher Ⅰ】 F150 2002年
初めて訪れた土地で目にしたショーウインドウの何気ないディスプレイ。この町の人々が、日々の生活をより楽しいものにしようと取り組んでいる様子を垣間見ることができました。
このたび、室蘭市民美術館にて、個展を開催することとなりました。
F150号(227.3cm×181.8cm)サイズの作品4点を含む、2001年から20023年までに制作した作品を20点余り展示する予定です。ご高覧いただけますと幸いです。
秋山久美子展
~とぶこと・まうこと・たびだつこと~
8月2日からスタートした秋山久美子展。
暑い中、室蘭市近郊の方々や、札幌からいらした方々に見ていただいておりました。
2001年の道展に出品した作品『Oregon Window(サイズF150)』 から2023年『道化師のソナタ(サイズF30)』までの間に制作した作品26点を、展示させていただいています。道展、二紀展、そして銀座アートホール(東京)、時計台ギャラリー(札幌)などのギャラリーで見ていただいた作品です。この20年余りに制作した作品から、作風の変化を見ていただけます。
どうぞお気軽にお立ち寄りください。
『2023 第23回北海道二紀展』が 始まります。会場である[北広島市芸術文化ホールギャラリー」は、JR北広島駅前にある交通の便が良いところです。
ご高覧いただけますと幸いです。
